メトロガール

あたし、東京の、どこにいるか、ごぞんじですか?

ステンレスのお弁当箱と竹のお弁当箱

早いもので、弁当作りを始めて*15ヶ月目。あまりに代わり映えがないのであえてここに載せてはいないが、ほぼ毎日続けている。

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時間がないときはとりあえずサンドウィッチ(パンにマスタードを塗って、生ハムか燻製鯖とレタスを挟んだだけのもの。所要時間5分)か、そぼろorドライカレーご飯(レンジチンしたご飯にレンジチンした作り置きのものをのせ、あり合わせのミニトマトなどを添えるだけ、所要時間7分)に逃げてしまう習性もついてきた。

最近は公長齋小菅の弁当箱と箸セットを買ったところ、少しまたモチベーションが上がってきた。ので弁当を包む布も増やし、そもそもの「節約」の目的はどこにやらという感じだが、まあ市販の弁当よりは健康に良いだろうしね、と自分に言い訳。

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塗装有の竹の弁当箱は割と厚みもあり、無塗装曲げわっぱより取り扱いは楽な印象。

ステンレスの弁当箱はどか弁的にぎゅうぎゅうに詰めた方が美味しそうに見えるのに、竹の弁当箱だと少しゆったり詰めた方がしっくりくるのも、面白い。今は2つの弁当箱を日によって使い分けている。

いくら塗装有りとはいえ、匂いや色が移らないか気になるので、例えばドライカレーの日なんかは相変わらずステンレスが活躍中。

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*1:厳密に言えば、かつて弁当作りを習慣にしていた頃もあったのだが、あまりに間が空いたので「再開」でなく「開始」だと思う。