メトロガール

あたし、東京の、どこにいるか、ごぞんじですか?

体調を戻すためほとんど眠って過ごした

午前中ベッドの中にいて、昼、買ってきてもらった生ハムとピクルスのサンドイッチを食べた。午後また眠って、なぜかボビー・オロゴンが隣人であるという夢を見た。夕方、栄養のあるものを食べに行こうと、薬院の「餃子 李」に行った。水餃子がおいしかった。ワインを飲んで寝た。

今日は調子が良かったので買い物に出かけ、いろいろと買った。白レザーのニーハイブーツ。スパンコールのパンプス。背中のがっつり開いた、いつ着るんだかわからないニットのワンピース。ショートパンツは、スペアボタンが欠けているとのことで90%以上値引きされていて、1470円だった。お買い得。夜、スタミナを付けたいので、「もつ幸」でもつ鍋を食べ、さらに夜食にジャックのモンブランとワイン。一日食べづくしだった。

来月のsyrup16gNHKホールのチケットが届いたので、ライブを観に行く打ち合わせにT子ちゃんと電話。五十嵐さんの頭頂部しか見えないような席だったのでちょっと申し訳ない気持ちになった。他にも用事があって、久しぶりの友達と電話で話す。最近懐かしい友人と連絡を取る機会が多く、楽しい。
BRUTUS」の映画特集の号を立ち読みした、ハーモニー・コリンがいい顔になっていた。グリーナウェイが映画というものに対し完全に絶望した上で、まだ何かを探し求めている態度になんだか胸がざわざわした。どちらの新作もとても楽しみにしている。オゾンの「エンジェル」も含め、久々にこんなにもたくさん、待ち遠しい待機作品がある、映画に関しては、幸せな時期かもしれないな。でも、わたしは、テレビと映画は全然別のメディアだと思っているので、その点においてグリーナウェイに賛同はできない。