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メトロガール

あたし、東京の、どこにいるか、ごぞんじですか?

ホーチミンお土産集

一ヶ月半も経ってしまいましたが、先月のホーチミン旅行で購入したいろいろを記録のために。時間もなかったし、値切るのも面倒なので全部お店で言い値で購入しています。

まずは、ランチョンマット。通りすがりの雑貨店で7ドルくらいだったかな。実家にプレゼントしました。


ベトナムといえば、の漆器。ピンクやオレンジなど、ポップな色合いでモダンなかたちのものがいろいろとあって、荷物に余裕があれば自分用にも欲しかったかも。両方姉へのお土産で、小物入れとキャンドル立て合わせて15ドルくらいかな? バスター通りあたりの雑貨屋さんにて。

バリと書いてあるのでベトナムとはなんの関係もないであろう石鹸。バニラの香りとオレンジの香り。これは自分用。

小さな陶器にフレグランスキャンドル(すべて違う香り)が入っているもの。いかにもチープなお土産は、国営百貨店でマンツーマンでつかれてしまい面倒だったのでついつい買ってしまったもの。友人用。亀と豚です。

ポーチ類は、日本人御用達のバッグ店「TOMBO」にて。確かひとつ30,000VNDくらいだったような。ここのお店の物は安くて作りも良かったのでたくさん買い込んでしまいました。友人達にプレゼントしたり自分で使ったり。

こちらも「TOMBO」にて。友人の赤ちゃんへのプレゼント。いろんな動物があってかわいかった。

花びらみたいな面白いかたちのハンドバッグ一目惚れして購入。ハンドメイドでサマーニット風。「TOMBO」で買った中では一番高くて、でも日本円で2,000円そこらだったような。自分用。

「TOMBO」で買ったものシリーズ最後はバッグ2点。上のハンドバッグもだけど、内側にファスナーポケットもしっかりついています。画像ではわからないけどマチが広くて見た目よりたくさん物が入ります。染色もしっかりしているようで色移りもなく、活躍中。赤は自分用、オレンジは母にあげました。ひとつ700円くらいだったかな。

「ショーコ」という日本人オーナーのブティックで買った帽子。帽子屋洋服など一点もののハンドメイドが多いそうで、値段は(ホーチミンでは)やや高め。ユニークな帽子がたくさんあって目移りした挙句ようやくひとつに絞って購入。38ドルくらい。かぶると丸っこいシルエットがかわいいです。

同じく「ショーコ」にて、かわいいアイマスクとマスク。ベトナムのお嬢さん達は日焼けと排気ガスを防ぐため、巨大でカラフルなマスクをつけてバイクに乗っています。面白がる外国人が多いのか、観光客向け雑貨店でもいろいろなマスクを見かけました。合わせて13ドルくらいかな。会社に泊まり込みのとき、使ったらひかれるかな。

こんな感じで、お土産屋さんで買ったマスク達。著作権まっくろな「Bear」が気になります。すべてひとつ1ドル。友人達は「家で使うね」という人が多数。ひとりだけ「冬になったら会社で使おう」という猛者が。

雑貨天国なホーチミンですが、意外とないのが「ばらまき系菓子」。ココナッツキャンディーは油が回るとおいしくないと聞いていたので、それ以外の何かをと必死で大手スーパーマーケットを巡りましたが、小分けになっているお菓子自体があまりない。結局この、炭酸せんべいに飴がけナッツを乗せたようなお菓子を購入。味はおいしかったんだけど個別包装でないので配るのが面倒でした。ごはんもデザートもあんなに美味しいのに、なぜお土産菓子だけこんなに不毛なんだろう。南だから、日持ちするお菓子って感覚がないのかな。

他にも小さなスワロフスキーアクセサリーなどをいくつか。お菓子と、男性へのお土産になかなかいいものがなく大変だったけど、行く前は「雑貨なんかそんなに買わないよ」と思っていた自分が恥ずかしいほど買い物を楽しんでしまいました。

結局飲み食いお土産マッサージすべて合わせて、現地で使ったお金は25,000円弱(出発前にUS$を100ドル、現地で1万円分をVNDに両替、クレジットカードで5,000円弱の買い物)。うち5,000円分は両替し過ぎたVNDを無理矢理化粧品店で消費したことを思えば、やはりベトナムって物価安いんだなあとしみじみ。ただし、関税が高いのか海外ブランド品や化粧品は日本国内と大して値段は変わらなかったので、デパートなんかでは特段買い物しようという気にはならなかった。市場を楽しめればもっとよかったのかな。