メトロガール

あたし、東京の、どこにいるか、ごぞんじですか?

木登りガール

数日前に友人たちとピクニックをした際、調子に乗ってワンピースのまま木に登った。

少し前に「森ガールって何?」と聞かれて、説明に窮したことがあった。あれは、まったく予備知識のない相手に言葉だけで説明するには案外難しい概念だと思う。最終的に「大草原の小さな家みたいな感じ」と、もしかしたらちょっと違っているかもしれない定義でなんとなく納得してもらったのだけども、青いシフォンのワンピースにコサージュつきの麦わら帽、ビルケン履いて枝に座るわたしを見てもらえば(もはやまったくもってガールでないことは大目に見てもらうとして)、ある程度森ガール的なファンタジーを理解してもらえたのかもしれない。*1

木登りなんて20年以上していない! 久しぶり! と興奮してみたものの、よく考えたら大学時代実習でミカンの摘果とか防風林の剪定するのに登りまくっていたことを先ほど思い出しました(農学専攻)。がっかり。ちなみにピクニックでは、若干お酒が入った状態でゴム跳び、短距離走、風船バレー、鬼ごっこ等、主に小学生にせがまれ錆び付いた体をさんざん動かしたので、帰りの電車で節々が痛んで悲しかった。運動会ではしゃいで体を痛めるお父さんの気持ちがちょっとわかったような気がする。

*1:ちなみに当日の服装はピクニックを意識したリゾート仕様であり、普段からそんなおめでたい格好をしているわけではありません。