読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メトロガール

あたし、東京の、どこにいるか、ごぞんじですか?

最初の一年に贈った本たち(備忘)

一昨年12月に生まれた友人の子が先月で1歳を迎えた。

わたしにとっても思い入れのある相手でもあり、「出産祝いに本が欲しい」というリクエストに嬉々として、毎月誕生日を目処に、本(一度DVDも)を贈っている。2015年1月〜12月に贈ったものの一覧を、備忘として書き留めておく。月に一度本を選ぶ楽しみ(わたし)と、自分では選ばない意外な本が送られてくる楽しみ(友人)は、2年目も続く予定。子ども本人の好みが明確化してくるまでは、続けてもいいかなと思っている。

なーんだなんだ (あかちゃんの絵本)

なーんだなんだ (あかちゃんの絵本)

 

 『なーんだなんだ』は最初の一冊。まだ新生児だしな〜ということで、子ども本人よりは母親がパンダ好きであることを意識。

 

わんわん にゃーにゃー (あかちゃん絵本シリーズ)

わんわん にゃーにゃー (あかちゃん絵本シリーズ)

 

 「わんわん にゃーにゃー」は長新太さんの残した絵を和田誠さんが仕上げた絵本。シュールなノリは健在。ぎょっとする展開の部分では、赤ちゃんもなんとなくびっくり位した顔をするらしい。

 

Japanese Indepenent Animators Vol.3 和田淳 作品集 2002-2010 [DVD]
 

 3月は目先を変えて「和田淳作品集」。大好きなアニメーション。ただ、小さい子にはあまりテレビを見せたくない教育方針のようなので、映像物を送るには事前確認が必要だったかも。いつか日の目をみることを願ってます。打倒アンパンマン

 

Dear Zoo (Dear Zoo & Friends)

Dear Zoo (Dear Zoo & Friends)

 

 英語の歌を聴かせていると聞いたので、欧米の定番絵本である『Dear Zoo』を。これはYouTubeでも読み聞かせ動画がたくさん出ているので、母親が英語の発音に自信がなくても比較的使いやすい英語絵本だと思う。

 

はじめてのこぐまちゃん 3冊セット

はじめてのこぐまちゃん 3冊セット

 

 できるだけ王道すぎるものは(他でもらったり、児童館で読んだりするので)やめようと思っていたのに、やはりどうしても買わずにいられなかった「こぐまちゃん」。よく見ると三白眼で怖い顔をしているのだが、子どもの食いつきはすごいらしい。恐るべし定番の力。

 

いしゃがよい (幼児絵本シリーズ)

いしゃがよい (幼児絵本シリーズ)

 

 これは、子ども本人というより、親側を意識した絵本。たまにはそういうのもね。

 

アニマルアルファベットサーカス

アニマルアルファベットサーカス

 

 絵もきれいでわかりやすいアルファベット絵本。(特にあかちゃんのお祖母さんが英語好きで、英語を教えたがっているらしいので)ちょこちょこ英語絵本は混ぜていく方向。とはいえこれは和製絵本なのだけど。

 

こいぬがうまれるよ (かがくのほん)

こいぬがうまれるよ (かがくのほん)

 

 生々しい犬の出産写真絵本。我が家にもあったため、わたしはこの本で「犬は袋に入って生まれてくる」ということを覚えた。この頃はちょっとネタ切れ気味だったので馴染みの本から選択。

 

あかいふうせん

あかいふうせん

 

 「字のない絵本」のリクエストに応えたもの。イエラ・マリはデザイン本っぽくてやや大人びた印象なのでどうかなと思ったけど、ビジュアルの変化が子どもにもわかりやすく、親が物語を作って読み聞かせる楽しみもある模様。通称「バングラデシュ」の本。

 

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

  • 作者: マーガレット・ワイズ・ブラウン,クレメント・ハード,せたていじ
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 1979/09
  • メディア: 単行本
  • 購入: 3人 クリック: 34回
  • この商品を含むブログ (74件) を見る
 

 「寝付かせ絵本」のリクエストに応じたもの。(母親が)オバケ嫌いで定番中の定番「ねないこだれだ」を封じられてしまい、選ぶのに頭を悩ませた。

 

おさじさん (松谷みよ子あかちゃんの本)

おさじさん (松谷みよ子あかちゃんの本)

 

 「食べ物の絵本」のリクエスト第一弾。食べ物の話というよりカトラリーの話なのかもしれないけど。定番絵本だと思っていたけど、松谷さんの絵本の中でもこれはあまり児童館に置いていない模様。かわいいのに。

 

りんごりんごりんごりんごりんごりんご  (主婦の友はじめてブックシリーズ)
 

 「食べ物の絵本」第二弾。りんごが好きらしいので選択。友人(母親)は安西水丸と、タモリ倶楽部に出ている安斎さんを混同していたことが、ここで明らかになった。